【福利厚生】5日間の特別休暇制度&新婚旅行で行ったシンガポールのおすすめスポット紹介!
S&Eパートナーズには、入籍後1年以内に5日間の特別休暇が取得できる福利厚生があります。
私の場合は入社1年ほどで入籍したものの、仕事を覚えるのに必死で新婚旅行どころではなく…気づけば4年が経っていました!
今年ついにお休みをいただき、念願のシンガポールへ!
今回は制度の紹介とあわせて、現地のおすすめスポットもたっぷりレポートします。
入籍したら5日間の特別休暇が申請できます!
結婚・入籍のタイミングに合わせて、最大5日間の特別休暇を取得できる制度です。
新婚旅行はもちろん、引越しや各種手続きなど、入籍後のばたばたとした時期にまとめてお休みが取れるのはありがたい制度です。
申請できる期間は入籍から1年間。
私は使いそびれてしまいましたが…入社後に入籍される方は、ぜひ早めに申請してくださいね。
せっかくなので、4年越しで訪れたシンガポールの情報もまとめてお届けします!旅行の参考にしてもらえたら嬉しいです。
マリーナベイエリア

シンガポールのラウンドマークが集まるエリアです。とりあえず、訪れたい定番スポット&フォトスポットが盛りだくさんです。
マリーナベイ・サンズ(Marina Bay Sands)

屋上のインフィニティプールが有名ですが、宿泊客以外が入れるのはスカイパーク展望デッキ(SkyPark Observation Deck)の一部のみです。
夜のおすすめはスペクトラ(Spectra)という光と水のショー。無料で見られて、開始20分前くらいに行けばいい場所で見られます。
また、マリーナベイ・サンズには24時間営業のカジノがあります。パスポートが必要ですが、入場すればドリンクはフリー。
マーライオン公園(Merlion Park)

シンガポールのシンボル、マーライオンとの写真は外せません。マリーナベイ・サンズから徒歩15分ほどですが、日差しが強くて暑い!グラブ(Grab)でタクシーを使うのもありです。
ここにはマーライオンがいるだけなので、写真を撮ったらすぐに移動(笑)
スペクトラはマーライオン公園側から見るのも◎!
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(Gardens by the Bay)

マリーナベイから近く、ついでに立ち寄れる場所にありますが、とにかく広い!普通の植物園4つ分くらいあります。よく雑誌に載っているお花のきれいなエリアは一番奥にあるので、元気があるうちに向かうのがおすすめ。私たちは断念しました。笑
チャイナタウン

チャイナタウンのランチはホーカーセンターでの食事がおすすめ。
マックスウェル・フードセンター(Maxwell Food Centre)にある天天海南鶏飯(Tian Tian Hainanese Chicken Rice)はミシュランのビブグルマンにも選ばれた名店です。
食後は寺院めぐりも楽しめます。
スリ・マリアマン寺院(Sri Mariamman Temple)
チャイナタウンにあるヒンドゥー寺院。カラフルな外観が印象的で、異文化の混在するシンガポールらしい光景です。
仏牙寺龍華院(Buddha Tooth Relic Temple)

チャイナタウンの中心にある仏教寺院。荘厳な建物と内部の装飾は見ごたえがあります。入場無料で中まで見学できます。
街並みを歩きながら、異なる宗教の寺院が共存している雰囲気を楽しめるのもチャイナタウンの魅力です。
リトルインディア& アラブ・ストリート

この2エリアはグラブで10分ほどの距離なのでセットで回るのがおすすめ!
24時間のショッピングセンターはありますが、特に女性は夜に散策しないようにしましょう。
スリ・ヴィーラマカリアマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)

リトルインディアを代表するヒンドゥー寺院。参拝の際は靴を脱いで素足で入場します。色鮮やかな神像が圧巻です。
ムスタファ・センター(Mustafa Centre)

24時間営業のショッピングセンター。ドン・キホーテのような雰囲気でお土産のまとめ買いに最適です。
特にアーユルヴェーダの石鹸・ケア用品・化粧品は絶対に買っておくべき!「ドラッグストアで買えるだろう」と思って後回しにしたら、ここにしかないものがあって後悔しました。
もっとまとめ買いすればよかった…。
ザ・バナナ・リーフ・アポロ(The Banana Leaf Apolo)

ランチはこちらがおすすめ。名物のフィッシュヘッド・カレーはバナナの葉の上に盛られて出てくる本格派。
やたら大きい魚の頭でしたが、結局何の魚だったのかは迷宮入り。
スルタン・モスク(Sultan Mosque)
アラブ・ストリートのシンボル的存在。黄金色のドームが美しく、非ムスリムの方は午後2時〜4時の間に見学できます。サロンの貸し出しもあります。
ジャマル・カズラ・アロマティクス(Jamal Kazura Aromatics)

パフュームオイルと香水瓶を爆買いしました! ブッソラ・ストリート(Bussorah Street)周辺は雰囲気もよく、散策だけでも楽しめます。
シンガポールでおすすめのチリクラブ店
シンガポールの定番グルメの一つ「チリクラブ」は外せません。
この味が忘れられなくて、これを食べに行ったと言っても過言ではない!
観光の中心エリアからは少し遠いですが、バン・リョン・ワー・ホー・シーフード(Ban Leong Wah Hoe Seafood)がおすすめ。
現地の方が、海外からお客さんが来たときはいつもここに連れてくると言っていました。

人気店なので事前予約できるとGoodです。チリクラブはもちろんなのですが、ブラックペッパークラブも一緒に頼むのがおすすめです!私と夫はブラックペッパークラブの方が好きでした。
かにミソが溶けたソースをパンにつけていただきます。
食事はホーカーセンターを使い倒そう

朝から晩まで空いているところが多く、24時間やっているホーカーも珍しくありません。住宅街の一角、マンションの1階、マリーナベイサンズや商業施設の地下など…。
中華・シンガポール料理・マレーシア料理・タイ料理などが1か所に集まっているので、それぞれ食べたいものを持ち寄って食べられるのが最高です。
隠れた名店も多いので、お気に入りのお店を探すのも楽しいです。
2020年にはUNESCOの無形文化遺産にも登録された、シンガポールの食文化そのもの。
朝食はホテルの近所を散歩をしながらホーカーセンターで食べるのが滞在中の定番でした。
地元のスーパーマーケットではラクサの素とグリーンチリもぜひ入手してほしい。帰国後に家でシンガポールの味を再現できます。
グリーンチリはスーツケースに入れるときにジップロックに入れておきましょう。日本の瓶詰みたいに密封性が高くなかったりするので、汁が漏れることがあります。スーツケースの中身がえらいことになります。
手荷物に入れると、液体なので空港の手荷物検査で没収されてしまうので要注意。ちなみに、ペーストも液体とみなされるので、お土産で定番のカヤジャムやピーナッツバナーなども必ず預ける荷物に入れてしまいましょう。
私は最終日に寄ったスーパーでラクサのペーストを買って、うっかり手荷物に入れてしまい没収されました(笑)
ジュエル・チャンギ・エアポート(Jewel Changi Airport)

旅の締めくくりはここで決まり。空港内にある複合施設で、世界最大級の室内滝「レイン・ヴォルテックス(Rain Vortex)」のショーは圧巻です。
ショッピングや食事も楽しめるので、搭乗前の時間をたっぷり使えます。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイに行けなかった方も、ここで似たような雰囲気を味わえるのでご安心を!最後まで旅を楽しみ尽くせる場所です。
こっそりやってみたら、外国人の方々がめっちゃ集まってきて、見世物になるという悲劇も体験。
持って行って良かったもの
- ウェットティッシュ(持ち歩き用を3つは使いました)
シンガポールはきれいな街ではありますが、ホーカーのテーブルは大体汚れている。お手拭きやティッシュなんかも置いていないのでマストです。
流せるタイプだとトイレでも使用できるのでおすすめです。 - 晴雨兼用日傘(日差しが本当に強い&スコール用に)
シンガポールは熱帯雨林で雨も多く降ります。スコールは1時間~2時間ほどで止むことが多いですが、とても激しく降ります。
雨が降っていないときは紫外線と日差しがすごい!さすが赤道。 - モバイルバッテリー(Wi-Fiルーターやスマホの充電に大活躍)
スマホとWi-Fiがなければ、英語が話せない私には致命的。写真や動画もたくさん撮りたいのでモバイルバッテリーを2つ持ち歩いていました。
日本語は通じない…でもパッションで乗り越えられる
シンガポールは日本語がほぼ通じません。公用語は英語で、華人も多いので英語と中国語が飛び交っている印象です。
私は英語がさっぱりですが、スマホ翻訳+ジェスチャー+パッションで何とかなりましたし、それなりに現地の方とも交流できました。
最後に
快く送り出してくれて、休み中のフォローまで対応してくれた会社のみなさんに感謝です。おかげで安心して旅行を楽しめました。
引継ぎやご依頼事項なども、嫌な顔せず皆さん引き受けてくださり、つくづく良い環境で仕事ができているなぁ…と感じたタイミングでもありました。
福利厚生の紹介というか、ほとんどシンガポールの旅行記になってしまいましたが…。
入社後に入籍される方は、ぜひ特別休暇を活用してみてくださいね!