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Google医療・健康アップデートにより順位が下落した「医療関連サイトの順位復活対策」の取り組みについて

Google医療・健康アップデートにより順位が下落した「医療関連サイトの順位復活対策」の取り組みについて

2018年8月の、Google「コア・アルゴリズムアップデート」から現在まで、Googleは複数回のアップデートを実施しました。その度に順位は大きく変動していますが、検索順位が大きく下落してしまい、お困りのWebサイト運営者の方が多数いらっしゃいます。S&Eパートナーズには、そのような方から、アップデートが起きるたびに「順位下落・復活のご相談」を多数頂戴しています。

なかでも、医療に関連する情報を扱ったサイト、クリニック・病院のサイト運営者の方からのご相談は、特に多くなっております(いわゆる医療健康アップデート)。Googleは、「人の将来的な幸福や健康、金融にまつわる情報(所謂YMYL)を掲載したサイトへの監視の目を、特に厳しくしています。

病院・クリニックのWebサイトはYMYLに当たります。よってGoogleのチェックの目は厳しく、「患者様の為に、患者様目線の情報を懸命に発信してきたのに、なぜ順位を落とされたのか?」と、途方に暮れてご連絡を頂くケースが増えてきました。よって、本日は、医業の皆様向けに「医療関連サイトのSEO順位復活対策」=「Google医療アップデート対策」に関するS&Eパートナーズの取り組みについてお伝えしたく、投稿いたします。

健康アップデートであるかどうかのチェック方法、また対策方針は、こちらにて解説しています。お急ぎの方はぜひ御覧ください。

ある日を境に「検索ワードの順位が一気に下がった」「アクセスが激減した」場合、Google医療アップデートの影響である可能性大

ある日とは「2018年8月1日・9月14日、2019年2月13日・3月13日」の前後です。その前後で以下のような現象が起きたサイトは、Googleアップデートの影響を受けている可能性大です。

  • 特定のワードで1位表示をしていたが、4ページ目、5ページ目まで下がった。
  • 1ページ目に表示されていたのに、圏外=何ページ探しても、見つからない。
  • 1日のアクセス数(セッション数)が激減した。

Google医療アップデートのアクセス数減少の実例

2018年8月1日のGoogleコア・アルゴリズムアップデートの影響で順位が下がったとあるサイトの実例です。このサイトは1日あたりのオーガニックのアクセス数は、多いときで600を超えていましたが、アップデート後は30前後まで落ち込んでいます。以下は、そのサイトのGoogleアナリティクス画面です。アクセス数が大激減していることがわかります。Webマーケティングのみで集患をされているクリニック・病院等の場合、経営全体を揺るがすような事態が実際におきており、ご相談の内容は実に深刻であることがわかります。

Googleアナリティクスによる、Googleコア・アルゴリズム、アクセス数減少の様子

どうすれば、検索順位が復活し”元通りに”戻るのか

私どもの経験上でありますが、アルゴリズムアップデートにより順位が下がったサイトは、次のアップデートまでは順位が戻っていません。Googleは、検索ユーザーにとって有益なWebサイトを上位に表示することだけを考えていますので、この危機を乗り越えるには「Googleが何をしようとしているのか」を理解し、次のアップデートまでWebサイトの改善を可能な限り進めておくのが、最善の対処法です。

Googleの考え方と同様に重要な「医療広告ガイドライン」について

Googleの考え方を理解すると同時に、2018年5月に医療広告ガイドラインに盛り込まれた「医療機関のWebサイト」に関する規制の熟知及びWebサイトの準拠方法も重要です。法律に抵触するWebサイトをGoogleが上位表示することは、当然ながら考えにくいと思われます。

歯科医院の「インプラントセンター」表記の例

「医療広告ガイドラインに抵触していても、ライバルの○○歯科医院の順位は落ちていない」と仰る歯科医院のご担当者からのご相談もございます。同ガイドラインでは「インプラントセンター」という表記を禁止していますが「インプラント 大阪」「インプラント 京都」と検索しても、2019年5月1日現在、実際に「インプラントセンター」と表記したサイトは、まだ1ページ目に表示されています。しかし「インプラント 東京」と検索すると、同様の現象は起きていません。ガイドラインに抵触すると考えられるランキングサイトも姿を消しつつあります。よって、Googleは各検索ワードに対し順次対応を進めていると考えられます。

よってS&Eパートナーズでは、SEOチームによる同ガイドラインの熟知が必須と考え、内容の理解・熟知・適切な解釈をできるよう努めております。

「医療関連サイトの順位復活対策」の取り組みに関する弊社の方針

前述しましたとおり、アルゴリズムアップデートにより順位が下がったサイトは、次のアップデートまでは順位が戻っていません。アップデートは、3~4ヶ月に1度のペースで発生していますので、逆に考えれば、順位回復・復活のチャンスは3~4ヶ月に一度巡ってくることになります。よってWebサイトの検証・施策策定・実施までをいかにスピーディーに実施するかどうかが、成功率を高めます。

弊社が重視しているものの一つは「信頼関係」

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S&Eパートナーズは、SEO対策のエキスパートだと自負しており「Webサイトの検証・施策策定」のスピードには自信を持っています。しかし、お客様と信頼関係を構築し、すぐの施策内容の理解をお客様から得ることができなければ、実施に至るまでの時間を遅くしてしまい、3~4ヶ月の1回のチャンスを逃すことになります。簡単な施策であれば良いですが、医療関連のWebサイトの改善施策の中には「患者様の声の削除」「ビフォア・アフターの画像の削除」など、大幅な改変が必要な場合があります。苦労して積み上げられたコンテンツの削除などになると、実施に躊躇されることも少なくありません。そのような時に「順位が戻すことが最優先・最重要である」と即断頂くための助言も行うのですが、信頼されていなければそうはいきません。

よって、お客様に信頼頂くために、弊社では「当事者意識持って取り組む姿勢を作る社員教育と」と、「スピーディーな行動を実現するための仕組みづくり」に力を入れています。

最後に

弊社に、Googleアップデートの順位復活サポートのご依頼を頂いている病院・クリニックの従事者の皆様は、日々、患者様の人命や人生に関わり最善を尽くしておられる方ばかりだと感じております。そのような方々が、Webマーケティング上のお悩みが一日も早く解消され、実務に専念できるようサポートを、と考えております。一Webマーケティング会社が、医業のお客様を通じ、医療業界にわずかでも貢献できると考えますと、勝手ながら非常にやりがいを感じます。

本アップデートによる順位下落は、病院・クリニックにとっての緊急事態です。ご要望があれば可能な限り、遠方現地相談にも対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

来店できるSEO対策窓口・無料相談・見積もり 先ずは課題を発見します。ご相談はこちら!

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この記事の筆者

黒田 大作

保有資格は、リスティング広告各種・GAIQ(Googleアナリティクス個人認定資格)。Webライティング能力検定1級等。Webマーケティング業界歴12年。SEO対策、リスティング広告、アクセス解析等のネット集客総合サポート担当です。全日本空手道連盟三段・高校保健体育教員免許など実務外の免許・資格も有り。 2019年個人目標は「Web解析士・セールスライティング資格取得」「ウルトラマラソン100km完走」「ベンチプレス100kg超え再チャレンジ」「体重61kgに減量」「180度開脚」を達成し、24時間戦える頭脳と身体を目指します。

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