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Webマーケティング=SEOは間違い?!AISASからみるSEOの立ち位置や効果の範囲を解説!

Webマーケティング=SEOは間違い?!AISASからみるSEOの立ち位置や効果の範囲を解説!

「Webマーケティングって要するにSEOのことでしょ?」「Webマーケティングを成功させるにはSEOをやればいい!」とお考えではないでしょうか。

SEOとは、数多くあるWebマーケティング手法の一つです。また、Webマーケティングを実施するなら見過ごせない手法の一つでもあります。

しかし、Webマーケティングに詳しくない人にとっては、「Webマーケティング=SEO」と考えていらっしゃる方も少なくはないようです。

SEOはWebマーケティングの代表的な手法ではありますが、SEOだけがすべてではありません。Webマーケティング手法は数多く存在しており、それぞれの役割があります。

ということで今回は、WebマーケティングにおけるSEOの立ち位置や、「AISAS」というWebマーケティングのフレームワークを用いてSEOの効果の範囲などについて解説します。

SEOは、その他のWebマーケティング手法と掛け合わせることで、最大限に効果を発揮させることができます。Webマーケティングについてもっと知りたい人はぜひ最後までご覧ください。

WebマーケティングにおけるSEOの立ち位置とは

WebマーケティングにおけるSEOの立ち位置は以下の通りです。

seo-best

SEOはサイトへのアクセス数を増加するためのWebマーケティング手法の一つです。さらに補足すると、SEOは「能動的な人」に対して高い効果を出すWebマーケティング手法とも言えます。

なぜなら、人は「知りたいこと」や「したいこと」が明確になっている状態で検索することがほとんどだからです。

例えば、「あの有名人の誕生日はいつなのだろう?」、「おいしい料理が食べたい」といった人の心理が「検索する」という行動に繋がります。

一方、SEOは明確な目的がない人、つまり「知りたいこと」や「したいこと」が明確になっていない人には効果的ではありません。

なぜなら、そもそも興味や関心がない状態で人々は検索をしないからです。SEOは人々の興味・関心が前提にあるWebマーケティング手法なので、明確な目的がなければ効果を発揮しにくいです。

それでは、いったいどのようにして人々は物事へ興味・関心を抱くのでしょうか?ここでは「AISAS」というWebマーケティングのフレームワークを用いて、SEOの立ち位置をさらに深堀りしていきます。

AISASとは、2005年に株式会社電通によって提唱されたインターネット上での人々の購買行動のプロセスのことです。以下の単語の頭文字を取ってAISAS(アイサス)と呼ばれています。

  • Attention(認知・注意)
  • Interest(興味・関心)
  • Search(検索)
  • Action(行動)
  • Share(共有)

AISAS画像

引用:Content Hub AISASモデルとは

AISASのフレームワークでは、「Search(検索)→Action(行動)」の部分でSEOの効果が発揮されます。

なぜなら、商品やサービスに興味・関心があり、検索をして情報収集をしている段階だと考えられるからです。そして、検索した人が求めている情報をあらかじめ用意しておけば、Action(行動)、つまり購買へ繋げることができます。

一方、Attention(認知・注意)、Interest(興味・関心)に関してはSEOでカバーするのは非常に困難です。なぜなら、人々が検索をするまでには様々な過程があるからです。

例えば、「テレビ番組に出演している有名人の年齢が気になった」、「SNSで見た美味しそうな料理を食べに行きたくなった」などです。

人々が興味・関心を抱くタイミングには、テレビやSNSなどといった何かしらの接点があることが分かります。

このように、WebマーケティングにおいてSEOとは「検索する人々に対してのWebマーケティング手法」であり、検索までの過程を最適化するものではありません。

つまり、「SEOの成功=Webマーケティングの成功」ではないということです。

WebマーケティングはSEOだけ実施していればいいのか?

世の中には、「SEOが成功すれば、Webマーケティング施策は十分」、「SEOをやっておけばWeb広告はしなくても良い」と考えている方はまだまだいらっしゃいます。

しかし、先ほどご紹介した通り、Webマーケティングを実施するにあたってはSEOだけでは最大限の効果を発揮できません。

SEOは「Search(検索)→Action(行動)」に関しては効果を発揮しますが、それは人々のAttention(認知・注意)、Interest(興味・関心)が前提としてあります。

人々のAttention(認知・注意)を惹いて、Interest(興味・関心)を抱かせるにはSEO以外の様々なWebマーケティング手法を併用していかなければなりません。

例えば、Twitter、InstagramなどのSNSや、YouTubeのような動画を使ったWebマーケティングを用いることで、ユーザーのAttention(認知・注意)を惹き、Interest(興味・関心)を抱かせることができます。

そして、ユーザーが商品・サービスに関して少しでも気になることがあれば、「Search(検索)→Action(購買)」へ繋げることができます。

さらに、購買した人々の満足度が高ければ、SNSなどで友達に共有してくれることがあり、新たな「検索」を生み出します。

このように、人々を購買などのゴールへと導くにはSEOのみならず、数多くのWebマーケティングを掛け合わせていかなければなりません。

まとめ

WebマーケティングにおいてSEOは非常に重要な施策の一つです。SEOが成功すればWebサイトへのアクセスが増加し、売上増加は確かに期待できます。

しかし、SEOは人々がSearch(検索)の段階にいる場合にのみ効果を発揮するWebマーケティング手法なので、必ずしもアクセス数の増加や売上増加のための万能な施策ではありません。

SEOの効果を最大限に発揮させるためにはその他のWebマーケティング手法を上手く活用していくことが重要となってきます。

S&Eパートナーズでは、SEOを中心に様々なWebマーケティングを掛け合わせてWebマーケティング効果の最大化を目指しております。「SEOを実施しているけど限界を感じている」という方は是非一度無料相談窓口にお問い合わせ下さい。

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