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成果が上がらない理由!リスティング広告無料診断で見つけたよくある設定ミス

成果が上がらない理由!リスティング広告無料診断で見つけたよくある設定ミス

今回はリスティング広告の相談窓口や無料診断をご利用の多くのお客さまに、多くのお客様に共通していた「成果が出ることを知らず知らずに妨げてしまう、恐ろしいリスティング広告の設定ミス」をご紹介いたします。

>>リスティング広告の相談窓口・無料診断をご希望の方はこちらをチェック<<

運用の状況によって最適な設定は異なりますが、多くのアカウントにとってマイナスになる可能性が高い設定を集めましたので、是非ご一読いただき、自社のアカウントは大丈夫かをチェックしてみて下さい!

キーワードが部分一致のみで構成されている

色々な検索語句(検索クエリ)で広告を出してくれる部分一致はキーワードのバリエーションが想定しにくい場合には非常に優れたマッチタイプです。しかし、一方で、本来広告を表示させたいターゲットとはかけ離れた層にも広告を出してしまう可能性も高くなるため、実は扱いがもっとも難しい側面があります。

意図があり、かつ、定期的に検証できるようスケジュールしていれば問題ないのですが、部分一致を使用しているのならば問題ないのですが、「なんとなく」部分一致を使用してしまっていたり、殆どすべてのキーワードが部分一致で構成されているような場合はすぐにマッチタイプの見直しを行った方が良いかと思います。

取り扱っているサービスや商材、ターゲット、運用開始からの期間によっても異なりますが、まずは「部分一致:絞り込み部分一致:フレーズ一致:完全一致=1:5:2:2」を目安にキーワード構成を再考下さい。

広告のエリア設定

リスティング広告のエリア設定には2種類あることをご存知でしょうか?

ターゲット地域にいるユーザーと、ターゲット地域に関心を示しているユーザー

実際にターゲットに設定した地域にいるユーザーだけではなく、ターゲット設定した地域に対して興味関心を示しているユーザーに対しても広告が出されます。たとえば、大阪府をターゲティングした場合であっても、東京都で「リスティング広告 大阪」のように検索すると広告がでます。

ターゲット地域にいるユーザー

ターゲット地域に設置したエリアにいるユーザーにのみ広告が配信されます。例えば、大阪府をターゲット設定している場合は、東京都で検索を行っても広告は出てきません。

2つのターゲティングを商材やサービスに合わせて使い分ける

デフォルトの設定では「ターゲット地域にいるユーザーと、ターゲット地域に関心を示しているユーザー」になっているので、商材やサービスに合わせてターゲット地域の設定を変える必要があります。

「大阪府」にいるユーザーだけを狙いたいのか、「大阪府」にいるユーザーだけでなく、大阪に関する情報収集を行っているユーザーもターゲット範囲に含めるのか、誰を狙うかを明確にして、目的に合わせた設置を行って下さい。

広告表示オプションが設定されていない

リスティング広告で広告として表示される部分は①広告文、②広告表示オプションの二箇所に分けられます。

広告表示オプションを設定することで検索結果での広告占有率を上げることができる他、検索者に対して、より多くの情報を検索画面の段階で伝えることが出来ます。

    1. クリック率の上昇
    2. サービス概要に対する理解向上
    3. 電話番号の表示などによる、反響獲得チャンスの拡大

以上のようなメリットの他にも、広告表示オプションを設置することで広告ランクが上がる(クリック単価が下がる)とも言われています。

    1. サイトリンク表示オプション
    2. コールアウト表示オプション
    3. 構造化スニペット表示オプション
    4. 電話番号表示オプション
    5. 価格表示オプション
    6. 住所表示オプション

以上の広告表示オプションは多くの広告で設定されていますので、可能な限り設定していただくことをおすすめいたします。

除外キーワードが完全一致で登録されている

検索語句(検索クエリ)を確認し、そのまま完全一致で除外設定をしている方は意外と多いのではないでしょうか。実はその除外方法はとても非効率です。

例えば、「リスティング広告 運用代行 無料」という検索語句の「無料」の部分を不要と考えた場合、除外キーワードは部分一致で「無料」だけを登録すべきです。「リスティング広告 運用代行 無料」で登録をしてしまうと、「リスティング広告 無料 運用代行」といった少しパターンが異なる検索では広告が出たままになっています。

完全一致で除外を行おうとすると刻一刻と増え続ける検索語句全てのパターンに対応しなくてはいけなくなります。以上の場合であれば「無料」を部分一致で除外登録するだけで、「無料」が含まれるすべての検索で広告が出ないようになります。

完全一致で除外を続けると、イタチごっこになってしまいますので、除外キーワードは不要な語句を部分一致で登録する方が効率的で、おすすめです。

今すぐアカウントをチェック!貴社のアカウントへのピンポイントなご提案は相談窓口をご利用ください!

今回は無料診断で拝見するアカウントでよく見る設定をご紹介しました。貴社のアカウント設定はいかがでしたでしょうか。

    1. 設定に不安がある
    2. リスティング広告の成果が上がらないけれど原因がわからない
    3. リスティング広告を委託業者に任せっきりにしていて現状が把握できていない

そんなお客様は是非一度S&Eパートナーズの無料診断窓口をご予約下さい。実際に運用担当者が貴社のアカウントを拝見させて頂き、問題点の洗い出しを行わせて頂きます。

相談窓口をご利用いただいたお客様には「アカウント診断書」もプレゼントしております。是非この機会に無料診断窓口をご利用ください!

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この記事の筆者

荒木 大地

S&EパートナーズでWEB広告の運用、ご提案をメインに行っております。 数多くあるWEB広告からお客様の目的や解決したい問題に合わせて最適な広告プランをご提案いたします。WEB広告がはじめてのお客様でも少額からスタートしていただくことも可能です。是非一度S&Eパートナーズにご相談ください。

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