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自己流との違いを実感!ゴルフ体験レッスンレポート
目次
私がゴルフレッスンを受けるまで
自己流で練習を続けてきた私が、初めてゴルフレッスンを体験しました。
レッスンを受けることになった経緯や、それまで感じていた課題についてご紹介します。
ゴルフを始めたきっかけ
もともと家族や親戚がゴルフ好きだったこともあり、ゴルフは私にとって身近なスポーツでした。「せっかくなら一緒にラウンドを回れるようになりたい」と思い、ゴルフを始めることにしました。
これまでの練習内容
ゴルフを始めてからは、主に打ちっぱなしで練習をしていました。
自己流でとにかくボールを打つというスタイルです。
「たくさん打てば上達するはず」と思い、時間があるときは打ちっぱなしへ足を運び、試行錯誤を繰り返しながら練習を続けていました。
自己流で感じていた課題
練習を続ける中で、ボールに当たる回数は増えてきたものの、スイングはなかなか安定しませんでした。
調子が良い日は気持ちよく打てても、次の日にはまったく同じように打てず、「何が良くて何が悪いのか」が自分では分からない状態でした。
ご縁があり、グループ会社のゴルフスクールを体験
グループ会社でゴルフスクール『スイングアーツ心斎橋』を運営しており、今回ご縁があって体験レッスンを受ける機会をいただきました。
普段は打ちっぱなしで自己流の練習が中心だったため、プロのレッスンを受けるのは今回が初めてです。
「自分のスイングのどこに課題があるのか」「どんなアドバイスをもらえるのか」と少し緊張しつつも、とても楽しみな気持ちで当日を迎えました。
実際に体験レッスンを受けてみた
今回受けたのは約50分の体験レッスンです。
初めてのゴルフレッスンで少し緊張していましたが、結果として「もっと早く受ければよかった」と思えるほど、多くの気づきがありました。
体験の流れ
まずカウンセリングシートの記入からスタートしました。
現在のゴルフ歴や練習頻度、普段感じている悩みなどを記入し、自分の現状をインストラクターの方へ共有します。
その後、実際にスイングを見てもらい、今のフォームや癖をチェックしていただきました。
私はまだゴルフを始めたばかりの初心者ということもあり、レッスンでは基本の「き」から教えていただくことに。
教わった内容
今回のレッスンでは、ゴルフの基本となる「グリップ」と「姿勢・フォーム」を中心に教えていただきました。
まずはクラブの正しい握り方(グリップ)です。
自己流では「なんとなくこんな感じかな」と握っていましたが、少し握り方を修正するだけで、クラブが自然と振りやすくなり、基本の大切さを実感しました。「グリップだけでこんなに変わるんだ」と、一番最初に驚いたポイントでした。

続いて、アドレス(構え)の姿勢やスイングフォームも丁寧に指導していただきました。
これまでも「手打ちになってはいけない」という意識はあり、自分では体全体を使ってスイングしているつもりでした。しかし、実際に見ていただくと、下半身がほとんど動いておらず、棒立ちのような状態になっていることが分かりました。
姿勢や構えを正しく修正すると、不思議なくらい自然に下半身も使えるようになり、腕だけで振るのではなく、全身を使ってスイングできる感覚を初めて味わうことができました。
「体を使っているつもり」と「実際に使えている」はまったく別物で、その違いに気づけたことが今回のレッスンで最も印象に残りました。
初心者でも分かりやすかったポイント
レッスンを受ける前は、「1回だけではそこまで変わらないだろう」「何か一つでも持ち帰れたら十分かな」と思っていました。しかし実際に体験してみると、想像以上に多くのことを学ぶことができ、「だから初心者でも上達しやすいんだ」と感じる場面がたくさんありました。
今回は、その中でも特に印象に残ったポイントをご紹介します。
納得できるまで一緒に練習
インストラクターの方が見本を見せてくださり、「では実際にやってみましょう」と挑戦するものの、思うように身体が動かず苦戦……。
それでも、「もう一度やってみましょう」「今度はここを意識してみましょう」と、一つひとつ確認しながら何度も一緒に練習してくださいました。
そのおかげで、最初は頭で理解するだけだった動きが、少しずつ身体でも再現できるようになっていきました。

自分のスイングを客観的に見られる
レッスン中は、自分のスイングをモニターで確認することができました。
自分では「できている」と思っていた動きでも、実際に映像で見てみるとイメージとは全く違っていて驚きました。
その場でインストラクターの方と一緒にフォームを確認しながら、「ここをもう少しこうしてみましょう」とアドバイスをいただけるので、自分では気づけない癖や改善点をすぐに修正できるのがとても良かったです。
「分かった」と「できた」は違うと実感
今回のレッスンを通して一番感じたのは、「分かった」と「できた」は全く違うということです。
説明を聞いて頭では理解できても、実際にその通りに身体を動かすのは簡単ではありません。
だからこそ、何度も一緒に動きを確認し、モニターで自分のフォームを見返しながら修正していくことで、少しずつ「理解」が「できる」に変わっていく感覚がありました。
レッスン前後を比べてみると…
写真で比較してみると、その違いは一目瞭然です。
それでは、レッスン前後のフォームを見比べながら、どのように変化したのかご紹介します。
アドレス:ボールを打つ前の構え

棒立ち状態から、膝を軽く曲げて前傾姿勢を意識するだけで、見た目にも分かるくらい自然なアドレスへ変化しました。
トップ・オブ・スイング:クラブを最も高く上げた位置

トップの位置も大きく変化していました。
レッスン前は腕だけでクラブを上げているようなフォームでしたが、レッスン後は身体全体を使ってトップを作れるようになっています。
フォロースルー:打った後の振り抜き

レッスン前は、ボールを打った後も身体の動きが止まっていて、最後まで振り切れていませんでしたが、レッスン後は、自然と体重移動ができるようになり、最後までしっかり振り抜けるフォームへと変化しました。
まとめ
正直、50分の体験レッスンでここまで変化を実感できるとは思っていませんでした。
グリップや構えなど、基本を少し見直しただけでもフォームが変わり、「身体を使ってスイングする」という感覚を少しつかめた気がします。
今は、この感覚を忘れないうちに自主練に行きたいという気持ちでいっぱいです。
実はレッスンには「いつか行ってみたい」と思いながら、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
ですが、実際に受けてみると、正しい打ち方ができたときの気持ちよさや、「なるほど、こういうことだったのか!」という発見がたくさんあり、「もっと早く受けておけばよかった」と心から感じました。
もし私のように、「レッスンは気になるけど、まだいいかな」と迷っている方がいたら、一度体験してみることをおすすめします。
たった50分でも、自分では気づけなかった課題や、上達へのヒントがきっと見つかるはずです。
アカウントプランナー:野口琳
Google広告やSNS広告を中心に、データ分析をもとに課題を見つけ、成果改善に向けた施策の立案・実行を行っています。 お客様の事業や商材への理解を大切にしながら、一つひとつの数値変化の背景を考え、売上やお問い合わせの増加につながる広告運用を心掛けています。
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