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SEO対策総合ニュース
2017/01/16

【SEO対策】キーワード見直しが必要な場合・改善方法とは?


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【SEO対策】キーワード見直しが必要な場合・改善方法とは?

SEO対策をしていると、「上位化しているのに、あまり反響につながっていると
感じられない」といったお悩みを受けることがあります。
もちろん反響が取れるであろうキーワードを想定して対策をスタートしますが
実際行ってみると、検索されているキーワードと、実際ユーザーが行動を起こす時に使用する
キーワードが異なる場合や、検索のトレンドなどによって変化していく場合があります。

コンバージョンしなければ意味がない

SEO対策を行う目的は利益を出すためですから、順位があがっても
反響・利益をださなければ施策が成功しているとは言えません。
反響が中々でていないという場合、以下の点に問題がある可能性があります。

よくある2つの問題点

⒈サイトの中身や導線の問題
2.「今すぐ客」の使うワードではないキーワードが把握できていない可能性

1の場合は、 グーグルアナリティクスなどのアクセス解析をみればサイトの改善ポイントが
見つかる可能性が高いので、そのポイントさえ見つけて改善できれば
コンバージョン率アップを期待できます。

2の場合も同様に、どんなキーワードでサイトを訪れたユーザーがコンバージョンに至っているかの
解析をきちんと確認すると、意外と予想していたキーワードではないことを発見できるかもしれません。
しかし、コンバージョンがそもそもまったくないという場合は、
リスティング広告を打ってテストしてみるのもおすすめです。
SEO対策は、キーワードを1日2日で上位化させることは難しいですが、リスティング広告の場合
費用をかければそのキーワードで検索結果に表示させることが出来るため、様々なキーワードで
テストが可能になります。

最後に

Webサイトを運営する上で顧客の声、ニーズを反映させることは非常に重要です。
上記の問題は、顧客ニーズがまだまだ反映されていないことで起こっているとも考えれるでしょう。
日々ニーズが変化していく中で、Webサイトも日々変化していくことが重要です。

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