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SEO対策方法・ノウハウ
2016/12/02

「読ませる」ブログタイトルを付ける5つの方法


SEO対策方法・ノウハウ
「読ませる」ブログタイトルを付ける5つの方法

忙しい業務の傍ら書いたブログ記事、出来れば多くの人に読んでもらいたいものです。
しかし、素晴らしい内容であるにも関わらず、入口となる「タイトル」で損をしている記事も多く見かけます。

効果的なタイトルを付けるには、特別な発想や才能は必要ありません。今回は、ユーザーに気になる!読んでみたい!と思わせる、ブログタイトルの付けるテクニックをお伝えします。

タイトルを付けるテクニックと具体例

①数字の力を使う

数字には商品やサービスの良さを、ユーザーに分かりやすくアピールする力があります。「効果的な」や「数多くの」などの抽象的な言葉は避け、具体的な数字を用いるようにしましょう。

タイトルの例

・90日で成果が出るリスティング広告
・問い合わせ件数を10倍に伸ばしたSEO対策

②緊急性を伝える

ブログ記事を「今すぐ読む」ことのメリットを伝えるためには、緊急性を伝える表現が効果的です。サービス提供期限を設定する、商品個数を限定するなどの方法があります。

タイトルの例

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③不安を煽る

不安を煽られると、思わずきになってしまうのが人間の心理です。
ユーザーを不快にさせるタイトルはNGですが、記事のクリック率を上げるには効果的なテクニックの一つです。

タイトルの例

・明日Webからの問い合わせがなくなったら、どうしますか?
・そのSEO対策、ペナルティを受ける可能性があります!

④対象者を絞る

あえて特定の人に向けたメッセージを書くことによって、記事のクリック率を高める方法です。
「誰にでも当てはまるけど読まれない記事」を書くよりは、「特定の層に確実に読まれる記事」を多く書いたほうが、PV数を伸ばせる場合もあります。

タイトルの例

・40代男性の個人事業主専用SEO対策サポート
・「ブログ書け!」と上司に言われた人だけ読んで下さい

⑤「逆に」読みたくさせる

一見すると意味がわからないタイトルや、敢えてクリックを遠ざけるようなタイトルは、逆にユーザーの興味を惹くことが出来ます。
あまりにも意味不明なタイトルは逆効果ですが、工夫次第では効果を発揮する方法です。

タイトルの例

・集客したい社長は絶対に読まないでください
・20人の営業マンを給料無しで雇用する方法

さいごに

ブログのタイトルを工夫することは、レストランの外観にこだわることに似ています。
いくら美味しい料理を提供出来ても、「入ってみよう」と思える外観でなければ、お客さんを遠ざけてしまいます。

もちろん美味しい料理を提供する=ブログの内容を充実させる基本を忘れてはいけませんが、
レストランの外観=ブログタイトルにこだわることで、有益な情報をより多くのユーザーに伝えることにつながるので、是非実践してみてください。

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