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今更聞けないオウンドメディアとブログの違い!

今更聞けないオウンドメディアとブログの違い!

近年のコンテンツマーケティングの流行と共によく耳にするようになってきた『オウンドメディア』という言葉ですが、これは以前より企業や個人の情報発信の中心であったブログと何が違うのでしょうか?実際にwebマーケティングを生業とする企業の間では「オウンドメディアとブログって何か違うの?」や「ブログは持っているけど別にオウンドメディアって作る必要があるの?」といった質問をされることが増えていると言う話はよく聞きます。
基本的にはどちらもターゲットとするユーザーに情報発信を行う為のものという点は同じですが、そもそもオウンドメディアとは「どういった目的でどう運用したらよいのか?」といった事がまだまだ分からないと言う方もとても多いようです。

詳細は本文でご紹介していきますが、簡単にこの二つの違いを説明すると、

  • オウンドメディアの基本
    企業が明確な目的を持って、戦略的にターゲットユーザーに向けて、企画なりライティングなりを行うメディアの事。
  • ブログの基本
    企業・個人関わらずに、運営者の自己都合で一方的に情報発信を行うメディアの事。

上記の様な分類が正しいものだと言えます。

オウンドメディアを本気で運用しようと思えば、企画からライティング、発信した情報の分析まで、かなりの手間とコストが発生しますが、ブログの場合は個人でも行えるぐらい物ですので、基本的には人件費程度のコストしかかからないでしょう。

本稿では、上記の様なオウンドメディアとブログの違いをいろいろな角度から考えてみたいと思います。

目次

そもそもオウンドメディアとブログの定義って?

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それではまず最初に「オウンドメディアとブログ」の定義についてご紹介していきたいと思います。オウンドメディアとブログは、どちらもweb上のサイトにライティングを行い記事を発信していくものといったイメージですが、そもそもそれぞれの定義はどうなっているのか?という事は知っておいた方が良いでしょう。

オウンドメディアの定義とは?

近年のwebマーケティングの現場などで日々業務を行っている方であれば、「オウンドメディア」という言葉を聞いたことがないと言う方はいないでしょう。また、そういった方の多くは、wordpress等のCMSを利用してサイトを作り、特定のテーマにに沿ったコンテンツ記事をライティング・発信していくものがオウンドメディアだとイメージしていると思います。

そもそも『オウンドメディア』という言葉が注目され始めたのは、まだまだ最近の事で2013年後半から2014年ごろからです。上のグラフからも分かる通り、そのころからオウンドメディアという言葉での検索が増えていますね。もちろん、最近注目され始めたことだからと言って概念自体が最近できたわけではなく、オウンドメディアの考え方自体は古くから存在しています。
オウンドメディアとは、その言葉に「オウンド(Owned)」と含まれる事からも分かるように、企業や組織が所有する消費者に向けて情報を発信する媒体すべての事を指しており、厳密にはコーポレートサイトやブログ、広報誌やパンフレットなどの紙媒体などもその中に含まれています。ただし、日本国内では一般的に狭義の意味でつかわれることがおおく、企業が運営するウェブマガジンの事を指すことが多いです。

ブログの定義とは?

次にブログの定義についてご紹介していきます。上述しましたが、本来、広義の意味ではブログもオウンドメディアに含まれるべきものではあります。
まず「ブログ(blog)」とは、「ウェブ+ログ(web+log)」を略したものというのは知っていますか?このことからも分かるようにblogの定義とは「web上で何らかの情報を記録するサイト」の事を指しています。blogの歴史は皆さんもご存じの通り、日本国内でもかなり昔から存在します。一般的にblogが知られるようになったのは、2003年ごろから続々と登場した、所謂、ブログサービスという物が流行したためで、2003年1月にはてなダイヤリー、2003年11月にライブドアブログ、2004年9月にアメーバブログがサービスを開始しています。特にアメーバブログ内で運営された芸能人など、多くの有名人のブログが話題になった事もあり、一般の個人ユーザーなどにも急速にブログが普及しました。
現在も、FacebookやTwitter、インスタグラムなどのソーシャルメディア全盛期の時代にもかかわらず、個人や企業の中にはブログで自らの意見を発信していると言う方の数は多いですね。

オウンドメディアとブログ。役割りと目的が異なります!

オウンドメディアとブログとの定義についてはある程度わかっていただけたのではないでしょうか。次にそれぞれの役割や目的についてもご紹介しておきましょう。
コンテンツマーケティングの為に運営されることの多いオウンドメディアには、最終的に『企業の売り上げにつなげる』という事が最大の目的になる物でしょう。また、オウンドメディアを紹介したサイトでは「企業のブランディングに高い効果がある」や「費用対効果が良い」など様々な特徴が紹介されていますが、ここではそういったそれぞれの特徴的なお話はいったん外に置いて、皆さんがそれぞれの違いがわかりやすいように共通のテーマの下、ご紹介したいと思います。

オウンドメディアの目的と特徴について

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まずはオウンドメディアからご紹介していきましょう。ここでは主にブログとの違いを比較する形でご紹介していきます。

情報発信について

まずブログとオウンドメディアの大きな違いが、オウンドメディアは「情報を誰に向けて発信するのか」というターゲットが明確であるという事です。オウンドメディアは、情報を受け取るターゲットユーザーを意識してコンテンツを作り、情報を発信すると言うことが大前提のメディアです。具体的には、自社のターゲットユーザーが自分の発信した情報を見た時に「役に立った!」「見てよかった」と思ってもらえるような、受け手側が『知りたい情報』という事を念頭に置いてコンテンツを作る事が非常に重要なのです。
その為には、情報を受けとるターゲットユーザーのイメージも漠然としたものではなく、ペルソナといった形でターゲットの属性や行動パターン、価値観などを言語化して具体的にイメージを描く必要があります。そして、そのペルソナに沿って、ターゲットユーザーが知りたいであろう情報をコンテンツとして作りこみ、最適なタイミングで情報発信を行うのです。
もちろん、発信した情報がユーザーに届かなければ意味が無い為、Googleから高い評価を得られるようSEOなどにも気を配る必要もあります。

ユーザーとのコミュニケーションについて

ユーザーとのコミュニケーション方法もブログとオウンドメディアには大きな違いが存在します。オウンドメディアはブログとは違い、メディア単位でユーザーとのコミュニケーションを図る物です。
その為、オウンドメディアに投稿されるコンテンツは、それぞれ独立したコンテンツが、ただ単に並んでいるわけではなく、サイト全体がメディアとしてテーマを持って戦略的に企画され、そのテーマに沿ったコンテンツがライティングされています。したがって、発信されるコンテンツ1つ1つは、それぞれ意味を持っており、それらはオウンドメディアの目的を実現するための手段だと言えます。これはターゲットユーザーの興味や関心に合わせて段階的に情報発信していくという事にもつながりますし、ユーザーと接触する段階によって内容を変えていくという事にもつながります。
このようにオウンドメディアは、コンテンツ単体だけを考えるのではなく、ソーシャルメディアなども合わせて、メディア全体の戦略をコントロールすることが非常に重要になってきます。

ユーザーのアクションについて

オウンドメディアは、自社のコンテンツを読んだターゲットユーザーが最終的に「自社の製品を購入する」「自社サービスに入会する」等の何らかのアクションを期待して行うものです。もちろん運営されているオウンドメディアによってその目的は様々ですが、どのオウンドメディアにしても統一的な目的のためにターゲットを意識したコンテンツが作られています。
オウンドメディアが求める最終的なアクションを考えた場合、例えば、

  • ストレートに物品の購入を求める場合
  • 何らかの問い合わせを求める場合
  • ホワイトペーパーなどのDLを求める場合
  • 自社(商品、サービス)のブランディング
  • 自社(商品、サービス)の認知度アップ

上記の様な物があります。もちろん、ユーザーに求めるアクションによって運営されるオウンドメディアの戦略自体も変わり、認知度アップの為に行うようなオウンドメディアの場合は、幅広いテーマを設け、頻繁にコンテンツの更新を行うことによって、定期的にサイトに訪れてもらうようにするといった事もあります。
いずれにせよ、オウンドメディアの運営を行う場合には、何の目的もなく運営をするといった事は絶対にありません。逆に考えれば、今からオウンドメディアの運営を開始しようと考えている方であれば、最終的にユーザーに何を求めるのかといった事をよく考え、メディア全体の戦略を考えるようにすればいいでしょう。

ブログの目的と特徴について

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それではブログの目的と特徴も同様のテーマに沿ってご紹介しますので、どのような違いがあるのか比較してみましょう。

情報発信について

オウンドメディアの情報発信は、受け取り側であるユーザーの事を意識して、ユーザーの問題解決に焦点を当ててコンテンツを作りこむことが重要とご紹介しましたね。しかし、これがブログの場合には、受け取り側を意識するといった点は同じですが、記事自体は自分の書きたいことを書くといった点に違いがあります。
ブログはあくまでもweb上に公開する(非公開の場合もありますが)『日記』ですので、個人が運営しようが企業が運営しようが、主人公は書き手側です。その為、主人公である書き手が知ってもらいたい情報を知ってもらうためにコンテンツを作ればいいのです。
この記事を読んでいる方の中でもブログの運営をしている方はいるかもしれませんが、どのように書いているか一度考えてみてください。基本的にブログを書くときには、自分の書きたいことを、書きたいタイミングで書いて、自分の都合に合わせて発信しているのではないでしょうか?これはオウンドメディアで考えるとNGですが、ブログでは全く問題ないのです。

ユーザーとのコミュニケーションについて

ブログはオウンドメディアとは違い、記事単体でユーザーとコミュニケーションをとる物です。ブログは上述したように、自分の伝えたいことを自分の好きなタイミングで発信する物で、基本的に記事同士の連携などは考える必要がありません。あくまでもブログは、書き手が情報を発信すること自体が目的なので、極端な事を言うとソーシャルメディアとの連携など、クロスメディアも考える必要もないでしょう。
もちろんオウンドメディアと同様に戦略的にブログを運用した方がその効果は高くなるでしょうが、ブログは自分の伝えたい情報を自分の都合に合わせて発信する物というブログの定義から考えると上述の様な有り用で構わないという事です。そもそも、ブログ自体に目的を設定し、戦略的な運営を行うとした場合、それはオウンドメディアと言っていいでしょう。

ユーザーのアクションについて

ブログの運営であっても、最終的には商品の購入やサービスへの入会を求めているといった要望は多いでしょう。しかし、ユーザーに向けて一方的に情報発信することが目的となるブログでは、ユーザーのアクションに対して戦略的な運用がされているといったケースは非常に少なく、ユーザーが「アクションを起こしてくれたらいいな」といった願望レベルにとどまっている場合がほとんどです。この辺りもオウンドメディアとは大きな違いになります。

まとめ

今回は、「今更聞けないオウンドメディアとブログの違い!」と題して、それぞれの定義や目的についてご紹介してきました。
オウンドメディアとブログに関して最も大きな違いと言えば「どこ目線で書いているのか?」といった点でしょう。オウンドメディアにしてもブログにしても、企業が行う場合には商品の購入やサービスへの入会など、最終的なユーザーのアクションを少なからず期待しているという事は同じです。しかし、オウンドメディアは、よりユーザー目線に立ち「ユーザーに役に立つ情報は何か?」という事を意識してコンテンツを作りこむという物です。
今の時代ブログをはじめようと思えば、手間もコストもかからずにスタートできる事でしょう。しかし、長期的な視野で自社にとって有益なユーザーの獲得やブランディングをしていきたいのであれば、やはり本格的なオウンドメディアの運用を考えるべきでしょう。オウンドメディアがここまで流行しているのは、やはり流行するだけのメリットがあるからです。

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