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1位表示が成果が良いとは限らない!リスティング広告で入札単価を下げることでCPAが下がった事例

1位表示が成果が良いとは限らない!リスティング広告で入札単価を下げることでCPAが下がった事例

「せっかく広告費を出すのだから1位に表示できるように広告を出してほしい」

お客様からそんなご要望を頂戴することがあります。確かに検索連動型広告では検索画面の最上部(1位)の広告枠が一番目立ち、多くの方のユーザーの目に留まる広告枠です。しかし、多くの場合、限られた広告費の中で効果を最大化させるためには1位表示は必ずしも最良の方法ではございません。

今回はあえて広告の表示順位を落としたことで、獲得できるクリック数が伸び、最終的にお問い合わせ件数が増えた事例をご紹介いたします。

掲載順位を1位から4位に落とすことでCPAを30%削減

ご紹介するお客様の広告導入の目的は反響数の拡大でしたので、1位の表示ではなく、順位を下げ、まずはクリック数を上げる運用を行った方が良いとご提案させていただきましたが、「1位に表示させてほしい」という強い希望をお持ちでしたので、運用開始当初は上位での表示を目安に運用を開始しました。

しかし、広告予算に限りがあったこともあり、1位表示では獲得できるクリック数に限りが出てしまい、運用開始当初なかなかお問い合わせ件数が伸びない状況が続きました。

そこで再度、掲載順位を下げ、1クリックにかかる費用を抑えることでクリック数を増やす施策をご提案し、実際に順位を下げて入札をおこなったところ、当初、18,000円まで高騰していたCPAを12,000円まで落とすことができました。

上位の広告枠が最も良い選択なわけではありません

今回の事例からもわかるように、リスティング広告では必ずしも上位に広告を表示させることで成果が上がるわけではありません。

キーワード毎に順位を調整し、より見込みの高いものからより多くのクリックを獲得することが重要になります。「上部に広告を表示させているのになかなか成果が出ない」と感じられている場合は、一度上位表示にこだわらずにキーワード毎に最適な掲載順位を探ってみるのも重要ではないでしょうか。

もちろん、広告運用がうまくいかない理由は広告の掲載順位だけではありません。S&EパートナーズにはWEB広告の無料相談窓口もございますので、広告運用にお困りの方はぜひご相談ください。フォームもしくはお電話にてご予約いただけます。

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この記事の筆者

荒木 大地

S&EパートナーズでWEB広告の運用、ご提案をメインに行っております。 数多くあるWEB広告からお客様の目的や解決したい問題に合わせて最適な広告プランをご提案いたします。WEB広告がはじめてのお客様でも少額からスタートしていただくことも可能です。是非一度S&Eパートナーズにご相談ください。

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