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SEO対策について
2020/08/28

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いとは? 正しいSEO対策について解説!


SEO対策について
ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いとは? 正しいSEO対策について解説!

SEO対策をしていく中で、「ブラックハットSEO」「ホワイトハットSEO」という言葉を知って、「どういう意味なんだろう」と疑問に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

両者の違いを簡単に説明しますと、ブラックハットSEOは行ってはいけないSEO対策手法、ホワイトハットSEOはSEO対策の正攻法と考えてもらえれば問題ございません。しかし、これだけでは具体的に何が違うのかが分からないと思います。

そこで今回は、ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いについて解説いたします。「間違ったSEO対策をし、順位下落…」なんてことにならないためにも、ぜひ最後まで読んで、正しいSEO対策を知りましょう。

ブラックハットSEOとは

ブラックハットSEOとは、Googleが定めるガイドラインに準拠していない不正なSEO対策の手法のことです。検索アルゴリズムの穴を突き、不正な方法でコンテンツに見合わない順位を獲得します。

現在では、アルゴリズムのアップデートによって多くのブラックハットSEOの手法は役に立たないものとなっており、もし、ブラックハットSEOを行うとサイトに以下のような悪影響を及ぼすことを、Google公式より言及されております。

スパム対策が実施されたサイトは、Google.co.jp や Google のパートナー サイトの検索結果に表示されなくなることがあります。

場合によってはスパムサイトを Google の検索結果から完全に削除することがあります。

引用元:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) – Search Console ヘルプ

つまり、ブラックハットSEOを行うと、サイト評価が下がるだけではなく、ペナルティとしてGoogleの検索結果に表示されない、もしくは、インデックス削除(Googleのデータベースから削除)される可能性があるということです。

前述の通り、ブラックハットSEOは度重なるアルゴリズムアップデートによって、検索システムが大きく向上し、見破られるようになっております。そのため、ブラックハットSEOの手法を実施しても検索順位にプラスに働くことはほとんどなくなりました。

しかし、正しいSEO対策をするには間違ったSEO対策を知っておく必要性があります。「正しいと思っていたSEO対策が実はブラックハットSEOだった…」なんてことが起こる可能性があるからです。

そのため、Googleガイドラインに記載のある不正行為に関してよく目を通し、ブラックハットSEOについて理解をし、正しいサイト運営に活用することが重要となります。

ホワイトハットSEOとは

ホワイトハットSEOとは、Googleガイドラインに準拠し、ユーザー第一に考えられたサイト最適化を行うSEO対策のことです。Googleでは、「Googleが掲げる10の事実」というページにサイト最適化に必須な考え方が掲載されています。

そのうちの一つにGoogleは「ユーザーの利便性」について次のように掲げています。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

引用元:Googleが掲げる10の事実

また、Googleガイドラインには次のように記載されており、ユーザー第一に考えられたサイト最適化がGoogle検索エンジンにて、上位表示するために必要不可欠であることが分かります。

基本方針
・検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
・ユーザーをだますようなことをしない。
・検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。

引用元:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) – Search Console ヘルプ

上記の内容から、ユーザーにとって、「使いやすい」「分かりやすい」「見やすい」「有益な情報が多くある」など、ユーザーが喜ぶことを継続的に行うサイト運営が重要であると言えます。

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いを分かりやすく解説!

前述した通り、ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いは、Googleガイドラインに準拠しているかどうかです。ここでは、さらに詳しくブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いについて解説いたします。

ブラックハットSEOの手法一覧

ブラックハットSEOと言われている不正な手法は、Googleガイドライン内に次のように明記されております。

コンテンツの自動生成
リンク プログラムへの参加
オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
クローキング
不正なリダイレクト
隠しテキストや隠しリンク
誘導ページ
無断複製されたコンテンツ
十分な付加価値のないアフィリエイト プログラムへの参加
ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み
フィッシングや、ウィルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成
構造化データのマークアップの悪用
Google への自動化されたクエリの送信

引用元:ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) – Search Console ヘルプ

上記の手法を行うことで、ペナルティ対象になり、検索結果に表示されない、もしくはインデックス削除される可能性があるので、注意しましょう。

もし、ガイドラインに違反している場合は、上記の内容を一つずつチェックしていき、問題の修正を終えたら、Googleサーチコンソールからサイトの再審査をリクエストすることで解決します。

ホワイトハットSEOの手法一覧

ホワイトハットSEOの手法はGoogleガイドライン内に明記されており、「ホワイトハットSEOとは」でご紹介いたしました、基本方針を準拠することが重要です。

ホワイトハットSEOを実施する際は、以下のようなポイントを抑えて、SEO対策を行っていくことをおすすめいたします。

  • 専門的かつ豊富な情報を提供する
  • 信頼性・独自性を意識したコンテンツ作りをする
  • 継続的に質の高いコンテンツを投稿する
  • ユーザーが不満に感じる箇所は徹底的に改善する(サイト表示速度など)
  • UX(ユーザーエクスペリエンス)を意識したサイト作り、最適化する

上記のことを意識することで、ユーザーの利便性が高いサイト、ページが作成できるようになりますので、ぜひ参考にしてください。

ホワイトハットSEOでアクセスを集めるには?

ホワイトハットSEOを行うことで、狙ったキーワードで上位表示を目指すことができます。しかし、サイトのコンテンツページが少ないと、「ユーザーにとって有益な情報を提供されていない」とGoogleのロボットに評価される可能性があります。

そのため、定期的なコンテンツ投稿(ブログ投稿)が必要不可欠となります。質の高いコンテンツを投稿し続けることで、ユーザーが求めている情報が蓄積されたサイトが出来上がり、Googleからの評価も上がることで上位表示を可能とします。

S&Eパートナーズでは、ユーザーにとって有益な情報、かつ質の高いコンテンツをご提供する方法として、『アクセスアップライティング』という手法を用いております。実際に、下記のデータを見ていただくと、アクセスアップライティングを実施しているクライアントのサイトは合計クリック数が約14倍、合計表示回数が19倍に増加しております。

サーチコンソールのグラフ

ユーザーを第一に考えられたアクセスアップライティングについて、さらに知りたいという方は、下記のリンクをクリックして、詳細をご覧ください。

企業担当者様必見!アクセスアップライティングの詳細はこちら

まとめ:ブラックハットSEOに頼らず正しいSEO対策を!

ブラックハットSEOとホワイトハットSEOの違いを解説しましたが、いかがでしたでしょうか。
現在では、Googleアルゴリズムアップデートにより、ブラックハットSEOによる上位表示はほぼ不可能だと言われております。
そのため、ホワイトハットSEOによる正攻法を実施し、コツコツサイト運営を行うことで、上位表示を目指すことをおすすめいたします。

よし!ホワイトハットSEOとブラックハットSEOの違いはわかった。
でも、今どっちの施策をしているかわからない!や、もしかしてブラックハットSEOの対策をしているかも!とドキッとした方もいてるかもしれません。

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