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SEO対策について
2017/03/04

なぜS&EパートナーズのSEO対策は1年間契約なのか


SEO対策について
なぜS&EパートナーズのSEO対策は1年間契約なのか

「なぜ御社のSEO対策は1年間も契約しなければいけないんですか?上位表示に時間がかかるとは聞いたことがあるけど、流石にちょっと長すぎなんじゃ…。知り合いから、2カ月くらいで1位にしてくれたSEO業者の話も聞いたことがありますよ。3か月か半年契約でお願い出来ないんですか…?」

こちらは実際に、弊社営業担当者がお客様から頂いたお声の一部です。

確かにSEO対策という目に見えないサービスを購入いただくお客様にとって、このような感想を抱かれることは不思議ではありません。しかし、S&EパートナーズのSEO対策サポートが、3カ月契約でも半年契約でもなく「1年契約」として設定していることには、明確な理由がございます。

今回は、弊社がサポートするお客様のSEO上位化実績を交えながら、「なぜS&EパートナーズのSEO対策は1年間契約なのか」という点についてご説明したいと思います。

なぜS&EパートナーズのSEO対策は1年間契約なのか

理由は明快。「SEO上位化には1年以上かかるから」です!
「・・・いやだから、短期間で上位化できた事例も知っているんですが!?」と思われた方へのために、ひとつずつ説明してまいります。まず「短期間で上位化できるケース」というのは、2つの場合が考えられます。

難易度の低いワードを対策する場合

ひとつは、対策キーワードの難易度が極端に低い場合です。「SEO対策 大阪 心斎橋 格安」などのロングテールワードは、比較的短期間で上位化できる場合があります。また、上位表示を狙う競合が少ないワードであればあるほど、上位化は容易になります。場合によっては、対策開始直後に1ページ目に表示されることもあるでしょう。

しかし、S&EパートナーズのSEO対策は、あくまでも「集客につながること」を前提としてご提案しております。仮に、月10回程度しか検索されないロングテールワードを短期間で上位化させたとしても、アクセス数の増加にさほど貢献しないことは想像に難くないでしょう。そのため、弊社がSEO対策をご提案する際は、「アクセスを集める可能性のあるキーワード」、裏を返せば「難易度が低すぎず、ある程度上位化に時間を要するキーワード」をご提示致します。それが、弊社が長期的なスパンを前提としたSEO対策をご提供している理由のひとつです。

ブラックな手法で対策をする場合

考えられるもうひとつの「短期間で上位化できるケース」は、プログラムで自動生成された文章や、ユーザーの目に見えないような隠しテキストを設置するなどのいわゆる「ブラックSEO」的な手法で上位化させる場合です。検索エンジンを騙すようなSEO対策は、昨今ではGoogleの人工知能の発達により効果を成さないものとされています。しかしながら、いまだに前述のようなブラックSEOで「一時的」な上位化を実現しているケースが実在するとも言われています。

ブラックな手法で対策を行い一時的に順位が上昇しても、企業のマーケティング活動をマクロな視点で見た場合、何の意味もないことは明らかです。もしもブラックSEOによりGoogleからペナルティを受けようものなら、たとえペナルティを解除できたとしても「Googleからのマイナス評価」という負の遺産は残り続けます。もちろん、弊社がブラックな手法に頼るということは一切ありませんが、過去の対策によりマイナス評価の影響を受け続けているサイトは、弊社でも対策が難しい場合がございます。

以上のような理由から、SEOとは本質的に長期にわたって上位化を目指すものであることがお分かりいただけたのではないでしょうか。ご納得いただけたことを前提にお話を進めるとすれば、次に重要になるのが「本当に集客につながるワードを、ブラックな手法を使わずに上位化できるのか?」という点になるでしょう。ここで、弊社の実際のSEO上位化事例をご紹介させていただきます。

S&EパートナーズのSEO上位化事例をご紹介

1年かけて、予定通り対策ワードで1位表示を達成!

まずはこちらのグラフをご覧ください。

SEO順位履歴

こちらは、「グランドピアノ+〇〇」というキーワードでSEO対策をサポートさせていただいているお客様の、2016年4月~2017年3月までの順位推移です。
※お客様の特定を防ぐために、〇〇の部分のワードは伏せておりますが、Googleキーワードプランナーで競合性が「高」と表示される、高難易度のワードです。

対策開始時は28位でしたが、細やかな上下の動きを繰り返してじわじわと上昇し、11カ月をかけて1位を達成しています。結果が出るまでの間はお客様から「上位表示にはあとどれくらい時間がかかるんでしょうか?もっと別の対策を行ったほうが良いのではないでしょうか?」など不安のお声もございましたが、「1年間コツコツと対策を積み重ねれば、必ず1位に表示できます。」という弊社の言葉を信じていただけた結果、目標を達成することが出来たのです。

「グランドピアノ+〇〇」で1位を取るために何をしたのか?

GoogleはSEOで上位化させるための「ランキングアルゴリズム」、簡単に言い換えれば「順位の評価基準」を、200項目のリストにして公に発表しています。その200項目に加えて、S&Eパートナーズは過去の対策経験から独自のノウハウを見出し、それらひとつひとつを実行することによって上位化を目指します。

具体的には、サイトへのテキスト追加やキーワード出現回数の調整など、「内部対策」と呼ばれる基本的な対策から、URLの正規化(wwwありなしの統一)やディレクトリ構造のSEO最適化など少し専門的な対策まで、数多くの対策項目があります。そして弊社のSEO対策サポートでは、初月の1カ月でそのような対策を30項目以上実施します。高難易度のキーワードで1位を狙うためには、1年でも十分ではないほどの対策項目が存在するとイメージいただけるのではないでしょうか。

1位になってもSEO対策は終わりではありません。

「なるほど、SEOは何だか大変そうだから、1年間をかけて対策するのも何となく納得できる気がしないでもないなぁ…。」今、お読みいただいているあなたがそう感じていただければ、この記事の目的は達成されました。しかし実際は、1年かけて上位表示を達成しても、それでSEO対策は終わりではないのです。折角ご納得いただけた方に疑問を残さないよう、その理由をひとつずつ紐解いていきたいと思います。

上位表示されても対策を続けなければいけない理由

競合が対策を強化すれば、あなたのサイトの順位は落ちるから

SEO対策は、いわば検索エンジンの1ページ目の表示枠を奪いあう椅子取りゲームです。仮にあなたのサイトが堂々の1位に表示されたとしても、その栄光が永遠に続くわけではありません。もしも競合サイトがSEOに力を入れ始め、あなたのサイトよりも評価を得るようなことがあれば、順位は低下してしまいます。すべてのライバルを追い抜いた後は、今度は追い抜かれないためのスピードで走り続ける必要があるのです。

Googleのアルゴリズムが絶えず変化するから

仮に競合がそれほどSEO対策に力を入れていない場合でも、あなたのサイトの順位が低下する場合があります。それはGoogleの順位決定アルゴリズムに何らかの変化が生じた場合です。移り変わりの激しいGoogleの情報に常にアンテナを張り続けながら、アルゴリズムが変化すればそれに合わせた対策を打つ必要があるのです。1位の栄冠に甘んじたサイトが、時代の流れに取り残されて衰退の一途をたどるケースは、決して珍しくありません。

一過性ではなく、安定して上位表示できるSEO対策ならお任せください

S&EパートナーズのSEO対策サポートは、お客様の成果につながるキーワードを、長期的に安定して上位に表示させるためのサービスです。そのための最適な期間を「1年」と考え、契約期間として設定させていただいております。

「本気でSEO対策を行ってくれる会社」、「継続的にサポートを受けたいと思える、信頼できる会社」をお探しのお客様は、S&Eパートナーズまでお問い合わせください。確かなSEO対策のノウハウと充実したサポート力で、ご満足させられる自信がございます!

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