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リスティング広告
2022/06/28

【保存版】リスティング広告で知っておきたい重要指標の意味と計算方法まとめ


リスティング広告
【保存版】リスティング広告で知っておきたい重要指標の意味と計算方法まとめ

リスティング広告では普段聞きなれない用語が多く使用されます。
これから運用を始める方だけでなく、リスティング広告の運用代理店から報告を受ける方にとっても、重要指標を指す用語とその意味を理解しておくことは非常に重要です。
まだ広告の運用に関わり始めたばかりだと、用語を混同したり、何を注視すれば良いのかわからず混乱したりと、困る場面は多いと思います。
そこで今回は用語の意味と指標の目的、算出方法が一目で理解できるよう、重要指標と計算方法をシートで一覧にしました。是非ご参考いただき、運用理解の一助となりますと幸いです。

【早見表】リスティング広告の指標・計算式・算出方法

一覧表を作成しましたので、必要な時に必要な計算ができるように、ブックマークしてご活用下さい。

特に確認が必要な広告の指標・用語まとめ

用語の意味について、詳しくご説明いたします。

IMP(インプレッション数・表示回数)

Webサイト上に広告が表示された回数のことです。

CTs(クリック数)

Webサイト上に表示されている広告がクリックされた回数のことです。

CTR(クリック率)

Webサイト上に表示されている広告がクリックされた割合のことです。

CPC(クリック単価)

Webサイト上に表示されている広告が1回クリックされた際に発生する平均の費用のことです。
リスティング広告では「平均クリック単価」と表現される場合があります。

CV(コンバージョン数)

Webサイトで表示されている広告をクリックした後、購入や資料請求、問い合わせ件数など、設定している目標が達成された数のことです。

CVR(コンバージョン率)

Webサイトで表示されている広告をクリックした後、CVを達成できた数字の割合のことです。

CPA(コンバージョン単価)

1件のCVを獲得するまでに費やした費用のことです。
「顧客獲得単価」と表現される場合もあります。

IS(インプレッションシェア)

Webサイト上で実際に広告が表示されたインプレッション数を、広告が表示される可能性があったインプレッション数で割った数のことです。

ISL・インプレッション損失率(コスト・予算)

キャンペーンの予算が原因で、Webサイト上で広告が表示されなかった回数の割合のことです。

※計算は不可

ISL・インプレッション損失率(ランク・掲載順位)

本来、Webサイト上で広告表示されるはずだったが、掲載順位が原因でインプレッションされなかった回数の割合のことです。

※計算は不可

ROAS(広告の費用対効果)

Webサイト上で使用した広告費に対して、どれだけ売上が発生したかを測るための数字のことです。

ROI(費用対効果)

Webサイト上で使用した広告費用に対して、どれだけの効果や利益を出すことができたのかを測るための数字のことです。

【まとめ】指標を正しく理解し、状況を正しく理解しましょう

リスティング広告重要指標002

今回はリスティング広告において、絶対に理解しておくべき重要指標と用語の意味、算出方法をご案内しました。
最初は一覧表を見ながらでも良いので、用語の意味や指標の目的をしっかり理解し、それぞれの数値が何を意味しているのかを理解するよう心がけ下さい。

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この記事の筆者

S&Eパートナーズ株式会社で、主にWEB広告の運用を行っております。日々お客様の成果を最大化できるよう思考を巡らせ対策しております。リスティング広告の最新情報や役立つ情報をキャッチアップし、発信していきます。

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